学園モノに妖怪話で日常ともつながる『地獄先生ぬ〜べ〜』まとめ

1993年連載が始まったそこそこ有名な漫画といったところでしょうか。 小学5年生の担任で普段は少し間抜けな先生だけど、実は妖怪を倒す力を持っている鵺野鳴介先生と生徒達が色んな妖怪と変わりつつ時には倒したり時には仲良くなっ...

全部が詰まったフィナーレ! 『地獄先生ぬ〜べ〜 19』(真倉翔, 岡野剛)

  鬼の手、美奈子先生、ゆきめ。ぬ~べ~のいろんな大きなお話を1つずつ終わらせていく。そのうえで最後は学園マンガらしい終わり方かな。 とりあえず終わりました。伸ばそうと思えばできたんだろうけど後半のてんこ盛りで...

協力あり、妖怪あり、鬼あり、九尾あり。『地獄先生ぬ〜べ〜 18』(真倉翔, 岡野剛)

  ぬ~べ~の魅力が凝縮したのがこの18巻なのかも。今までの中で1番濃かったっす。 ぬ~べ~の中で1番かもしれないぐらい好きなシーンが17巻から引き続いてきた堂守少年妖撃団の解決のお話の中の1コマ。ある妖怪の名...

盛りだくさん!日本の歴史っぽいのも。『地獄先生ぬ〜べ〜 17』(真倉翔, 岡野剛)

  小学生の頃に日本の歴史をマンガでまとめた本が好きだったりする。そんなマンガのような内容が鳥山石燕(とりやま せきえん)という妖怪絵師をぬ~べ~と重ねて描いた回。 これはけっこう好きです。鳥山ってことでドラゴ...

鬼との戦いクライマックスはなんだかんだでいいですわ。『地獄先生ぬ〜べ〜 16』(真倉翔, 岡野剛)

  前から続いている2人目の鬼との戦いが決着する。ぬ~べ~ってけっこう悲惨な描写もあってこれを小学生も読んでいたのかぁとしみじみ。でも、悲惨な描写は悲惨な状況でしか出てこないし、まあ、そのくらい悲惨な状況だった...

現代に生きる人が失ってしまったものは… 『地獄先生ぬ〜べ〜 15』(真倉翔, 岡野剛)

  けっこう盛りだくさんだったかなぁ。響子とぬーべーの関係を前世に遡って覗いてみたお話から始まって、親友の泥人形を作って生き返らせようとしたり、偶然の女神がたくさんの偶然をもたらしたり、蛤女房クッキングがあった...

身代わり地蔵がかわいくて… 『地獄先生ぬ〜べ〜 14』(真倉翔, 岡野剛)

  儚かった。14巻では身代わり地蔵のお話と広(ひろし)ととある母ちゃんのお話が印象的だったかな。 告げ口妖怪のお話ではクラスメイトの1人が新しくスポットライトがあたる。少しずつキャラのないクラスメイトがキャラ...

疫病神と彗星のお話はグロいけど全体を通して印象に残ったお話の1つ。『地獄先生ぬ〜べ〜 13』(真倉翔, 岡野剛)

  なんでだろー。他のお話と同じように1話完結の形なんだけど。疫病の描写がリアルで怖かったからなのかも。 この巻にはいくつか印象的なお話があるんだけど、全部おじさんが関わってくる。アカシックレコードって言葉も初...

ゆきめさん一本に絞った!?『地獄先生ぬ〜べ〜 12』(真倉翔, 岡野剛)

  憧れのリツコ先生ではなく妖怪だけどいろんなことがあったゆきめさんとの関係が進んでいくなぁって感じ。 ストーリー的には無限界時空の登場もけっこう大切だったりするかな。「人間、バカになって人を救え」の言葉は先々...