アントニオ猪木に最も近づいた男の最後がゆっくりと近づく『週刊プロレス 2018年 05/23号 No.1957』

  新日本プロレスからストロングスタイルの看板を下げさせ、新しいスタイルのプロレスでブームを起こし、テレビ番組に出演し、映画にも主演した。棚橋弘至というレスラーが少しずつ引退に近づく。今の棚橋をオカダ・カズチカ...

馬場さんの全日本プロレスが本当に一区切り。『週刊プロレス 2018年 05/16号 No.1956』

  新日本プロレスと双璧をなす全日本プロレスを作ったジャイアント馬場さんはけっこう前に亡くなっている。でも、妻である元子さんは生きていて良くも悪くもプロレスに関わってきた。 それによってNOAHが生まれて四天王...

ベルト取られてふざけるなは正論。『週刊プロレス 2018年 05/09号 No.1955』

  やっぱり生で見てみたい鈴木秀樹というプロレスラー。関本大介と11月11日に両国国技館でタイトルマッチをやるんだけど、魅力が詰まった試合をやりそうでとっても行きたい。 そのタイトルマッチで賭けるのは大日本プロ...

阿部史典も生で見てみたい。『週刊プロレス 2018年 04/25号 No.1952』

  常にバチバチの試合をする選手として週刊プロレス上でも目についていた阿部史典選手を見てみたい。 ミスタープロレスである天龍源一郎選手がコラムで取り上げる鈴木秀樹選手を見たいってのは前から書いていたけど阿部史典...

柴田勝頼の遺伝子はロサンゼルスで受け継がれる『週刊プロレス 2018年 4/18 号』

  大げさではなく死にかけた柴田勝頼が自分のプロレス遺伝子を残すために新日本プロレスが新しく作ったロサンゼルス道場のコーチに就任して過ごしている。 なんでここにたどり着いたのかから怪我のことまで触れるインタビュ...

全日の1年のピークかと思ったら通過点だったのかもなさいたまスーパーアリーナ『週刊プロレス 2018年 04/11号』

  今となってはね。けっこう時間が開いちゃってるけど、全日本プロレスのさいたまスーパーアリーナ大会がメインに取り上げられている週刊プロレス。さいたまスーパーアリーナといってもコミュニティアリーナだから何万人も集...

22世紀のプロレスってどんなのだろう。『週刊プロレス 2018年 04/04号』

  表紙は「心を打つムーンサルト」で武藤敬司が手術前に見せた最後のムーンサルト。武藤敬司を守るタッグパートナーも交えて試合経過を記した上で最後のムーンサルトが連続写真で載っている。 でも、ムーンサルトについては...