「この本は面白い。」
ではなく、
「おっ、この本面白い!」
「つまらない。いや、この本は面白い。」
「早くキーボードを叩いてこの本の面白さを伝えたい。」
「この本、この本が面白い」
「ここだけの話ですが、この本は面白い。」
どんだけ、この本は面白いんだと思った方もクドいよと思った方もいるでしょう。
1つ目の「おっ、この本面白い!」が私的にはこの本に最も合った言葉です。
この本を読んで、一番勉強になったことをするために、ダラダラと「この本は面白い」をいろんな表し方で書いてみました。
一番勉強になったこととは、「強いコトバ」を作る方法で、最初に5つの文章を書いたように、5つの方法があります。
「サプライズ法」、「ギャップ法」、「赤裸々法」、「クライマックス法」、「リピート法」がその5つで、シンプルに紹介されているので、実戦でも取り入れて使えそうなのです。詳細は実際に読んで使ってみることをおススメします!
結構なベストセラーになった伝え方についての1冊。ちょっと自己啓発的な書き方もあってうっとうしくもあったけど、基本的にはすんなり読み進めることが出来たし、内容も実戦的でかなり参考になりました。
最初に紹介した「強いコトバ」の書き方以外にも、人を動かす長文の書き方や、Yesをもらえるようなコトバの選び方など、すぐに活用できる内容がたっぷり入っています。結構、おススメです。
さすが、ベストセラーです!
【手に入れたきっかけ】
Kindleでセールをしていて、読みたいと思っていたので購入!
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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