なんで給料の3倍も売上をあげないといけないんでしたっけ? 『経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本』(久保憂希也)【Kindle・本】

 

 

なんで給料の3倍も売上をあげないといけないんでしたっけ?

今となってはバカなことを言っていたと改めて実感。

前職のITベンチャーで1人の営業マンは月給の3倍は稼がないといけないと言われていた。正直、なんでそんなに稼がないといけないのかと最初は思っていたけど、いろんなことを考えると当たり前。

それを数字をはっきりとみせたうえで説明してくれる。企業で仕事をしていく上で知っておくべき数字の話が詰まっている本。会計に特化しているかといえばそうでもなくて、営業のKPIの話も入ってきたりと「イケてるビジネスマンを目指す若手社員向け」とうたっているだけはある一冊。

制度会計と非制度会計の違いや決算で出てくるいろんな「利益」の違いなどを分かりやすく図入りで説明してくれる。人事のコンサルとしては管理会計の世界で優秀な人材を輩出した際には輩出利益を部門別の利益に計上する考え方が興味深かった。

会計を主とする会社の数字がよくわからん人は読んでおくといいかも。

【手に入れたきっかけ】

Kindleのキャンペーン1

【オススメ度】

★★★☆☆



 

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。