「そいつぁすげぇや」の向こう側がほしい…「有田と週刊プロレスと シーズン3」・「No.005 視聴者リクエスト大会!ダイナマイト・キッドと、ジャンボ鶴田!」

 

視聴者がリクエストした質問に答える回でダイナマイト・キッドやジャンボ鶴田について触れた上で最後に出てきたのが「八百長でしょ?」と言われることにどう答えるべきなのかという質問。

プロレスファンでそれを表に出している人なら何度も聞かれるプロレスと八百長の関係について触れる。巷で段取りが決まっていることだったり、ヤラセっぽいことが起こるとプオレスが並べられて語られる風潮が原因なんだろうけど、そう言われるからには考えてしまう。

なんでロープに振ったら帰ってくるのかについてはリングに上がったことがあるのか、バネで戻らざるを得ないんだという話、コーナーに登っている人になんで向かっていくのかについては倒しに行っているんだなどあるんだけど、最後には「そいつぁすげぇや」へと進む。

すべてが白と黒じゃなくて世の中すべてがグレーであり、プロレスは青春であるという言葉には確かにとは思うんだけど、それ以上は難しいのが現実なんでしょうな。

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。