調子の出ない息子・景虎に対してバッターボックスの父・あぶさんは?『あぶさん (76)』(水島 新司)

投手四冠を達成し、優勝までした息子・景虎と55歳で30年目のシーズンがはじまるあぶさん。景虎はチームのエースとなり、3年目に入るのだけど、開幕投手を努め、2連敗を喫してしまう。二軍調整の可能性も監督から語られるようになった景虎は3試合目に父のいるホークスとの試合を迎えることになる。そこでどうなるのか。

プロ野球で親子対決がないのは当然のことというか、あぶさんの凄さなのだろうけど、マンガらしくていい感じ。メジャーリーグと映画撮影に誘われている話や2軍で調整する中で貫禄と経験を若手に見せていくシーンなどはいいなぁと思わせる。

【手に入れたきっかけ】

子どもの頃に読んでたまに読みたくなるマンガ

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。