ちょっと反則レベルだった。「名探偵コナン 73」

なんだかんだいっても買い続けてしまう「名探偵コナン」の最新刊。
ちょっと不満があるから☆3つ。ずっと引っ張ってきた謎が少しずつ表になってきているような雰囲気だからそれで☆2つはやめたけど。含まれているのは前の巻から引き継いでいるのが1つ、巻の中で完結する話が2つ。次の巻につながっていく話が1つ。という感じ。
新たな展開が始まりそうなのが、完結する話の2つ目からで、次の巻につながっていく話にもつながっている。
不満っていうのはその完結する話の2つ目に対するものが一番。率直に「ミステリーとしてのクオリティが下がっていってしまっている」ように読めてしまう。前の巻から引き継いでいる話もかなりの甘さを感じるけど、完結する話の2つ目が酷いかな。と。トリック解決とその前に行なわれている描写が食い違っている。ちょっと反則レベルだった。
でも、ストーリーが気になってみてしまうんだけど。あと、次の巻につながっていく話はしっかり練られた感がある。ミステリーとしてというよりは、物語として。

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。