オンボード映像の迫力ったらない、
”本物のサーキット”で11年ぶりに開催されたMotoGPを追ったドキュメンタリー。2005年のアメリカングランプリのコースはラグナ・セカ。
前年まで4連覇を達成し、圧倒的な力を発揮し続けているバレンティーノ・ロッシをはじめとするライダーたちの戦いがレースに臨むそれぞれの表情からレース中の駆け引き、レース後の余韻まで描かれる。
F1のオンボード映像より迫力あるMotoGPのオンボード映像に驚き、本物のサーキットと呼ばれるコースで体が勝手に動くまで自らを高めたライダーたちの戦いにしびれるはず!
【おすすめ度】
★★★☆☆
The following two tabs change content below.
小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
最新記事 by 小檜山 歩 (全て見る)
- 吉田綾斗がキレッキレで2AWを支える~絶好調の野村卓矢をタイトルマッチで打ち負かす(3.23 2AW)~ - 2025-04-03
- BASARAの飲み放題プロレスが意外とよかった~ディープな気もするけどプロレスビギナーにもあり?~ - 2025-03-30
- 大きいはプロレスラーにとって正義~優宇とぶつかり合えるエボ女の大型新人Chika~ - 2025-03-24