純血シュートレスリングは鈴木みのる選手までか…?

 

鈴木みのる選手のこんなツイートからそんなことを思った。

Wikipediaによるとプロレスだと別名、シュートスタイルなのかな。

シュートレスリング – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

カール・ゴッチ、アントニオ猪木、藤原喜明へと流れている見る人をピリピリさせて、怖いプロレスのスタイルは鈴木みのる選手が継いでいる。

そして、後継者がいないんじゃないかと思えてしまう。ツイートの中で伝説とされていることからも、鈴木みのるが束ねている鈴木軍の中にもそんな選手はいないことからそんなことを思う。

鈴木みのる選手とおんなじパンクラスMISSIONに所属している佐藤光留選手もそうなんだろうけど、鈴木みのるほどではない気もする。

レスリングをベースに他の競技にはない相手の体を傷つけようとする戦いを見せるプロレスラー。そんな男臭い選手が好きな自分にとっては次代のシュートレスラーがいないのは悲しい。

柴田勝頼も好きは好きなんだけど、シュートレスリングとはちょっと違う気もするし。内柴正人がプロレスをやったらそうなる気もして本人が否定しているけど、期待してしまうんです。でも、内柴正人も39才か。うーむ。

時代のせいにしたくはないんだけど、純血のシュートレスリングは鈴木みのるで絶えてしまうのかもしれない。でも、それも現実なのかな。

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。