綿花栽培に従事する奴隷がお札に描かれていた。人種差別の根絶に進んでいった。難しかった「世界の”今”をダイジェスト」1-1:人種による貧富の差

経済はどうなっているか。過去の不平等が今の貧富の差を生んでいる。10分の1の差は広がり続けている。報酬はなかった。

南北戦争の終結から始まる。土地が必要。奴隷達に膨大な土地を与えた。与えようとした。実現しなかった。リンカーンの暗殺に。土地から追い出されてしまった。そして、白人は差別されているとなってしまった。

富は富を生む。時間をかければ。複利の仕組み。7%でも…長年の不平等は不動産で蓄積されている。どこに住んでいるのかが大きな意味を持つ。家を持つことがセカンドドリームに。黒人が引っ越してくると土地のリスクを上がる。差別が正当化された。

住宅取引の差別が廃止になるも差別は残る。黒人の多い地域ばかり薦められる。白人の夫婦に価格交渉をさせた。余裕のある中間層に。自宅所有率の差がある。サブプライムローンを組むことになった。利率が急上昇する。黒人社会は53%の資産を失った。金融の中心にいた人は援助を受けて立ち直ってる。

教育レベルも違う。黒人大卒者の資産は減る。親戚へのお金の融通。親戚の経済格差。消えない差別。資産格差を作った。傷が残っている状態。正論だけど現実的じゃないと言われる。

世界の”今”をダイジェスト – Netflix

https://www.netflix.com/title/80216752

The following two tabs change content below.

小檜山 歩

コンサルタントアビームコンサルティング株式会社
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。