極道になりたての桐生はサラ金の借金取りの手伝いが初めてのシノギ。なんでこんなことをしないといけないのかと不満を感じつつも仕方なく取り立てに。
金の時代
1万円を上げてタクシーを止める時代。バブルまっただ中の神室町が舞台。盟友である錦山は50万のスーツを着て「こんな時代だからこそ楽しまないといけない」と語る。
金がモノを言う時代。極道になりたての桐生のマイペースさが印象的。ただ「金」がこれからの物語のキーワードになりそうな雰囲気。
借金回収からオオゴトに
メインのストーリーは小さな仕事としてやっただけの借金回収がかなりのオオゴトになっていく。傷めつけただけのはずの男が死んでしまったニュースを耳にする。
人を殺してしまったかもしれないことだけでも焦りを隠せない桐生だったが、組の幹部たちに呼び出され、なんであの場所で人を殺してしまったのかを問い詰められる。
見に覚えのないことを伝えると、人が死んでしまった場所、「カラの一坪」の話を聞かされる。何やら、結構なオオゴトになりそうな雰囲気。
ドリームマシンはなんだか楽しい
1万円~100万円ほどでランダムにアイテムを買うことが出来るドリームマシンは見かけるとついつい買ってしまう。小さいネタだけど、飽きさせない工夫の一つなんだろう。
えぐさ満点
まだ1章だけど、終わりに結構エグめの描写がされる。痛いのが苦手な人はキツいかもしれない。若い頃だからか、桐生も荒めの感じで、暴力的。
第1作のキーマンの1人である堂島宗兵が出てきた時は鳥肌モノ。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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