たりない人たちの物語の1つの区切りと始まりだった「明日のたりないふたり」

オードリーの若林正恭さんと南海キャンディーズの山里亮太さんのユニットであるたりないふたりが1つの区切りを迎えてしまった。 ラジオでも復活はしないと若林さんが言っていたこともあって本当にしばらく(ひょっとしたら本当に二度と...

また悲しい厳しい区切りを迎えることになる『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員III」』(香月美夜)

少し前からほのめかされてきたマインの頃に結んだ契約魔術を解消することが現実のものとなろうとしている。自分が持っている紙作りの事業を先に進めていく中で少し前に結んだ契約が関わる人達を大変な目にあわせること可能性があるという...

ゴジラに爆撃をするも…表面が崩壊して動き出した…「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」第9話:たおれゆくひとの

紅塵が飛び散る。怪獣が歩き出す。爆撃して燃えたのに。2発目は紅塵が包む。氷が…リアクティブアーマー。ジェットジャガーのバッテリーがもたないかも。ものすごい計算機が必要。卵が先か鶏が先。死体かも…動いてる。 マリーナの入り...

トランプ現象を含むアメリカの論理を宗教から紐解いた上で生き方に持っていく『シリーズ・企業トップが学ぶリベラルアーツ 宗教国家アメリカのふしぎな論理』( 森本 あんり)

自分の母校で有名なキリスト教の授業をしている著者の新書ということで在学中は授業を受けなかったけど気になって読んでみることにした。アメリカの価値観や行動原理を宗教からひも解いていく。 インテリ層には想像がつかなかったトラン...

築地四丁目付近は立ち入り禁止に。「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」第8話:まぼろしのすがた

マイナス20度の空気を出している。大爆発。焼け死んだのか。相当な火力である。紅塵の発生は止まった。東京に青空が。生きるために死んだのか。 マンダが死んでいる。硬質の組織がある。サナギのようになっている可能性がある。国際転...

雰囲気の悪い職場を何とかするためには馴れ合いじゃなくて…『ランウェイで笑って(11)』(猪ノ谷言葉)

アプロの中で昔、お世話になっていた柳田 一(やなぎだ はじめ)がデザイナーを務める figureのパタンナーになった都村 育人(つむら いくと)は職場がドロドロの雰囲気であることに気付く。柳田がパタンナーに不満を持たれて...

マンダを追って巨大生物が街へ進んで行った「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」第7話:じかんのぎもんふ

赤い煙が包んでいる。銃刀法及び火薬取り扱い法違反の疑い。未来が見えるならなんで出てきたのか。 未来が見える意味は。BBという葦原のファン。アーキタイプは一部しか見えていないのかも。特異点と呼んでいる。ミラノに着陸する。紅...