武藤敬司選手のプロレスラーとしての凄さは未だに唯一無二「NOAH「ABEMA presents DESTINATION 2021 ~BACK TO BUDOKAN~」2021年2月12日@日本武道館」

58歳で三大タイトルの最後の1つを手にする偉業を成し遂げた凄さはとんでもない。団体の長としては全日本プロレスとW-1でお世辞にも成功とは言えないのだけど、レスラーとしての魅せ方に特化されたことで更に寿命が伸びているように見える凄さを感じさせた。

世界No.1のプロレスラーなのかもしれない。動けなくなった中で更に間合いを活かせるようになってきた。飛んで跳ねてがプロレスラーではないことを見せつけている。

10年前に新日本プロレスでIWGPを獲ったときと同じような武藤敬司の切れ味鋭いフランケンシュタイナーは必殺技として磨かれ続けていた。

他にも稲村選手のハンマー、潮崎選手の意地、小川良成選手のうまさと見どころ満載だった。マイクはなしでフランケンシュタイナーからの佇まいで大会を締めるのも今のプロレスに対するメッセージを感じさせる。

2021年02月12日 金 ABEMA presents DESTINATION 2021 ~BACK TO BUDOKAN~ | プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE

https://www.noah.co.jp/schedule/251/

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。