【ポイント】
1:後半は延々と続くロミオとジュリエット。ここがこのドキュメンタリーのメインなんだろう
2:アメリカン・バレエ・シアターの舞台裏と舞台を描いたドキュメンタリー。多国籍で様々な役割の人達で構成され、世界を飛び回るメンバーたちの稽古と日常。
3:3時間弱、説明は一切なく、バレエの世界が広がり続けるので、好き嫌いは分かれる。バレエ好きな人はたまらないんでしょう。1995年の作品ということで時代を感じる。
【オススメ度】
★★★☆☆
【キーワード】
スタジオの映像・やっぱり柔らかい
ジャネット・ABT・1992年の映像、1995年の作品・古い電話
練習風景・車いすに乗ったおばあちゃん先生・イメージを伝える
つまさきだけの力・いろんな人種がいる場
退団と新しい団員補充の流れ
バレエマスターとバランシン・大きなこだわり
カセットテープで練習・大勢の喝采
振り付けは作品に根を張っている
深い動きは頭の中から生まれてこない
振付師へのインタビュー
ダンサーたちの日常
厳しい練習・悩むダンサー・何も感じない
サインをする姿・衣装を決める
広場で練習・いざ、舞台へ・映像が長い・舞う
アテネの舞台・赤ずきんちゃんとオオカミ・舞台が生きてる
舞台の後の夜のダンス・観光・ロミオとジュリエット・舞台裏
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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