戦いに入っていく主人公のフォスがどうなっていくのか。壊れていかないのかが心配になっていくのが宝石らしさなのかもしれない。このままではいけないと戦いに入っていくことで自分と周りの宝石たちといろんなことが起こってしまう。怖くて動けなくなってしまったフォスに事件が起こるし、宝石の国の世界観の1つである冬眠という新しいキーワードが出てきたりもする。
そして、戦いの中であるものを紛失してしまったフォスも自分を責めていく。人懐っこさを感じさせていたフォスの雰囲気が変わって「だれだっけ?」という言葉で3巻は終わるのだけど、これからどうなっていくのか読めなくてのめり込んでいく。
【オススメ度】
★★★☆☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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