酒の気を漫画に。カッコつけたくなりつつも、盛り上がりたくもあり。昼間っから酒ってやっぱり羨ましい。
雪見酒から会社帰りの一杯まで、いろんな楽しみがあるお酒の物語たち。お酒好きの作者が酒や呑み屋が持っている気を込めて漫画にしている。
作者曰く、酒の気とは飲まない人にとっても良い気分にさせるお酒や酒場が持っている何かを指すとのこと。わかるわぁ。そこまでお酒に強くない自分もお酒という言葉だけでなんだかテンションがあがる。20歳になったばかりの頃には持ってなかった感覚。最近、美味しいお酒を呑みたいと思うことが増えてきた。
この間、職場近くのちょっとお高めな焼き鳥屋でランチを食べようと並んでいるとほろ酔いらしき男性が店員に絡んでいた。ランチと一緒にビールも二杯飲んだらしく、ご機嫌なご様子で帰り際に入口の段差で転びそうになっていた。
酔っぱらいはよくないなぁ、とか昔なら思っていたかもしれないが、今はひたすら羨ましいと思ってしまった。仕事もリタイアし、ゆっくり起きて近くの美味しい焼き鳥屋でビールを呑みながらランチ。やってみたいものです。
特別なお酒ではなく、日常の中にあるお酒の魅力か詰まっている一冊!
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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