ネーム、下書き、ペン入れ、仕上げ。マンガを作る過程が垣間見える萌系四コマ漫画。実際にあるコミックアーススター の編集部が舞台。実際にあるマンガの編集部を描いたギャグ漫画がその雑誌で連載される面白さ。
編集長の佐々山はな、副編集長の鳥井あきと二人の編集部員、原木つぐみと西島りんご。この4人が主なメンバー。『改造人間 坂本龍馬』なる変わったマンガを描く女性漫画家、藤森しのぶ先生も追加キャラとして出てくる。
基本的にはほんわかギャグ漫画だけど、不規則、夜型の漫画雑誌の現場や写植、出張校正などの編集部のお仕事が見えてくるのはマンガ好きとして楽しめる。
印刷所、編集、漫画家それぞれで「夜までには」とか、「月末までには」の言葉の意味が違うのはさもありなんなお話。本の陳列の方法で、「面陳」と「背陳」の違いって知ってますか?そんな小ネタもたくさん出てきます。
最後には『改造人間坂本龍馬』が掲載される。最初とオチ、そして、その裏側で起こった出来事まで楽しめます。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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