ワルだった人で歳を重ねて大人になると大きな事を成し遂げたり、同級生よりも早く”大人”になったりする人がいる。
それは不良の時に培ったものが”大人”になる過程で活きてくるからかもしれない。不良で培われるものって中途半端なことをしない真っ直ぐさとか、1つのことに取り組むことだろうか。
そんな真っ直ぐド真ん中な不良が高1からゴルフに打ち込み始めるのがこのマンガ。
ケンカ無敗だった男の初めての敗北
初めての大会である新人戦に臨んだ主人公、プレデターこと優木 蒼甫の結果は散々。「いずれ王様になるための敗北」と言い切るも初めての敗北に涙を流す。
負けた時に涙を流すこと、心から悔しがることって大切。それが次につながっていくだろうから。負けたプレデターだったが、見どころがあると少しずつコーチに認められ、1つの試練を課される。
本気を見るための厳しいハードル
教える価値があるのかを試すためのハードルはかなり高そうだし、リスクも大きい。プレデターはハードルを超えることが出来るのか。2巻の見どころは手に汗握る。
【手に入れたきっかけ】
Kindleのゴルフ漫画お試しキャンペーン!
【オススメ度】
★★★★☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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