等身大の青春推理マンガ!ちょっと超能力 『カケル 1巻』(竹下 堅次朗)【Kindle・マンガ】

 

等身大の青春推理マンガ!ちょっと超能力。

主人公とヒロインの関係も、事件それ自体も続きが気になる。高校生の台場カケルはどこにいる普通の高校生。でも、1つだけ普通の人とは違う能力を持っている。それは走ったあとには五感の全てが鋭敏になること。走った後の30分しか効かない能力。

ずっとテストの暗記ぐらいにしか使ってこなかったけど、クラスメイトでずっと前から好きだった夏目が突然行方不明になった。カケルは自らの能力を使いながら、行方不明の夏目の行き先を文字通り、”足を使って”調査する。その時の相棒が科学教師でミステリ作家志望のねずみこと、根津美智子。

ミステリの中に高校生の周辺で起こる若々しい人間物語もあり、学生時代を思い出す。高校生の女の子が嫉妬にあいつつも「あたし、そんなヤワな女の子じゃないよ。 」と断言する姿は頭に残る。

高校生がちょっとずつ社会との接点に触れていく様の描写が丁寧。

【キーワード】

台場くん

夏目

走った後に視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の全てが鋭敏になる

根津美智子

高校

疾走少女

【引用】

あたし、そんなヤワな女の子じゃないよ。

【手に入れたきっかけ】

KIndleキャンペーン!

【オススメ度】

★★★★★

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。