休息の時はそんなに長くはない。次の戦いがすぐに始まる。 『ハチワンダイバー 9』(柴田ヨクサル)【Kindle・マンガ】

 

大きな山を超えた先の一時の休息と、分析。

ただ、休息の時はそんなに長くはない。次の戦いがすぐに始まる。

鬼将会の刺客との戦いに勝利し、命も救ったハチワンダイバー、菅田健太郎。目の前にはメイドシンクロ率100%の中静そよが現れ、それなりにいい思いも出来た。そして、じんわりと明らかになる鬼将会の目的。

健太郎達は鬼将会と直接接触する方法を考え始める。そんな中相手から直接コンタクト。菅田はさらわれ、将棋独立国家に連れて行かれた。そこで目にしたのは将棋好きには懐かしい空間。安心しきった健太郎だったが、すぐに大きなピンチに遭遇しそうな雰囲気…

【キーワード】

一局指すか

ご主人様ののぞむ事なら何でもします

鬼将会の目的

【引用】

僕も見た。仲間(ライバル)達が四段(プロ)になっていく姿を。僕に決して向けられることのなかった賞賛、あのフラッシュの光。ズキンズキンと…しっかりと…目に焼きついている。とれやしない。焼きついてるんだ。僕はプロ棋士になるという夢を見た。果敢ない夢というには悲しすぎるほど時間をかけた。20年…

死んだら将棋が指せん。それだけの事だ。だから俺は生きている

戦法や勝ち負けだけじゃない。将棋はまだまだいろんな事を教えてくれる

【手に入れたきっかけ】

Kindleキャンペーン!

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。