BSの「きょうの世界」を見ていたのだが、
イラクとアメリカ関係の特集が組まれていたのが興味を湧かせた割に
内容としてはありきたりなもので、少しがっかりだった。
対話への期待とアメリカへの不信感が主な内容だったが、
それはさておき、その次のニュースで、
フランスの文化人類学者のレヴィ=ストロース氏が亡くなったとの話があった。
初めて名前を知っていたのだが、「構造主義」の考えを研究し、
人類学に革命を起こしたらしい。
残した言葉に次のようなものがあるらしい。
「世界が画一化された時、新たな差異が生まれるだろう」
ディズニーランドがアメリカ以外にあるパリ、東京、香港に続き、
北京にも建設されることが決定したニュースも同じ番組で流されていたので
余計注目したのだが、確かに世界は画一化している。
その中で生まれる新たな差異とはなんなのだろうか。
自分は行動様式の際ではないかと思う。
何かの出来事に対して
行動する人、考える人、何もしない人、
これらは画一化によってつながりやすくなっている。
そのつながりによって行動様式が同じ人が一緒になっていくのではないだろうか。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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