やっぱりエロは1人で自分の部屋で見るのがいい。
去年、話題になっていた春画展に行っておもったこと。
いろんな場所で開催を断られ、大英博物館での開催が日本での開催よりも先立った春画展に去年、12月中旬に行ってきました。
平日の朝一に行ったんですが、かなりの混雑で評判通りの話題性を感じさせてくれた。
倹約令などで鮮やかな色を使うのが難しかった時代に著名な画家がアレやソレを描くために美しい色合いを使って描いている。
確かに評判通りのモノの描かれ方のリアルさと細かい描写なんだけどそれが大勢の人の前にデカデカと飾られて見るのはなんだか不思議な気持ちになった。
26才の男として恥ずかしくなったのかもしれない。普通の展覧会との違いを感じているのは自分だけじゃないようで他の美術展よりも来ている人たち同士の会話が多いのはそれぞれの恥ずかしさを誤魔化しているのかもしれないなんて思わせる。
やっぱりこうゆうエロい作品は光り輝く展示会じゃなくて自分の部屋で隠れて見るに限るとおもってしまう自分は俗物すぎるんでしょうか。
・お気に入り度
★★★☆☆
永青文庫美術館
http://www.eiseibunko.com/exhibition.html
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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