他の人のことって分かったようでわからないことが結構ある気がする。
最初はほとんど相手のことが分からない状態。少し、仲良くなって相手のことがある程度分かってくる。ある程度分かってきたぞぉ、と思っていると相手の知らない部分がぼんやりと見えてきて不安になることもある。相手のことを完全に知りたいなんていうのは過剰な期待なのかもしれません。
人は自分が見られたいようにキャラを作る。それが目立ちすぎるとキャラ作ってる感が出てくる。そのキャラの先には別のキャラがいるのかもしれないし。本当の姿って難しい。
他人に対して無関心になることは罪。道徳的にいけないこと。分かっていても無関心に振る舞ってしまう。そのことに気づかされる。
人の事を下の名前で呼ぶこと。今ではそこまで躊躇なく呼べるようになったけど、中学生の頃、初めて出来た彼女を下の名前で呼ぶだけでも、ものすごい壁があったような気がしている。
いい子過ぎて自分を追いつめてしまう。子どもがいい子過ぎると思ったら悪いこともさせようと思う。
お互いに苦手だと思っていても惹きつけられ合う関係もある。
それぞれ、いろんなことがあって死んだ男女のラブゲームはまだまだ続く。
愛は人の素の部分を映し出す。なんつって。
【手に入れたきっかけ】
Kindleの無料キャンペーン!でも、この3巻まででした。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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