なんだか不思議な雰囲気のマンガ。絵のタッチが他ではあんまりみないタッチだからかもしれない。
なんて言えばいいか。しいて言うなら筆圧が濃いタッチで描かれている。
練って名前、初めて聞いたかもしれない。
大石練、このマンガの主人公の中学生。小学校の時は全国大会準優勝チームのレギュラー。ある出来事をきっかけにバスケに真剣に向き合う事が出来なくなってしまう。
中学生も終わりに近づき、久しぶりに試合に出る練。同じチームには中学バレーのヒロインと呼ばれる選手もいて、練はほとんど注目されない。そんな中、試合は進む。
試合後に胸に秘めた想いを口に出し、次の道を選ぶ。高校バレーへ。
スポ根かと思ったらそうでもないし、がっちりシリアスでもないし、なんとも言えない。ただ、続きが結構気になるマンガ。
【引用】
生きている意味が全て噛み合うその瞬間を味わいたいのなら丁寧に生きろ
【手に入れたきっかけ】
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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