競馬の売り上げが3兆7千億円あった時代(1996年)に発売された調教師と厩務員の世界を描いたマンガ。
地方競馬の小さな厩舎で始まった物語は治療の名人と呼ばれた父(調教師)と人とのコミュニケーションはイマイチだけど馬とのコミュニケーションはいい感じの息子(厩務員)のお話。
地方競馬を見下す中央競馬の構図は典型的な下から這い上がりマンガの雰囲気。
【手に入れたきっかけ】
Kindleの競馬マンガ無料お試しキャンペーン!
【オススメ度】
★★★☆☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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