父親になるって大変そう。
私も28才にもなったので中学の同級生や会社の同世代の人の中にはもう子どもがいる人がいて驚くというかすげえなぁと思う。
自分の好きなように出張に行き、海外駐在をしている自分と比べるとそんな人達はいくつも先を行っているように見える。
結婚・出産のことを考えるといろんな人の助けが必要で自分がその人・子どもと生きていくことと向き合うことになる。その踏ん切りをつけている人たちのすごさを感じるんですよね。
ドラマ化もされているので産婦人科を題材にしたマンガとしてはいちばん有名かもしれないこのマンガを読んでいるとそんなことをしみじみと思うんです。
未受診の妊婦さん、生まれたけど母親が育てることができないがゆえに乳児院に行くことになった子どもなど産婦人科で起こるいろんな物語が出てくると自分に子どもができた時のためにいろんなことを考えておきたい。
そのためにこのマンガをじっくり読んでみようと思ったりするのです。
【手に入れたきっかけ】
Kindleの無料おためしキャンペーン!
【オススメ度】
★★★★☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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