新しいことを考えて相手に伝える時に自分のフォーマットを持っている人は強い。自分のフォーマットを作る上での参考になったり、そのまま自分のフォーマットに出来そうな7つのフォーマットを紹介してくれる1冊。
何かを企画する人向けの本かな。
プレゼン、企画書を作る際の7つのフォーマット
Sの付箋、16分割メモ、キラー・リーディング、1枚引き継ぎマップ、マッピング・コミュニケーション、1・2・3マップ、物語プレゼンテーション。
この7つが用意されているフォーマット。
どんな内容でどう使えるのかは読んで、使ってみて確かめて欲しい。
タスク整理よりもタスクが出来る前、何をやるのか、なぜそれをやるのかを考えるときに役立ちそうなフォーマットです。
16分割メモやマッピング・コミュニケーションはタスク管理や議論をするときにも使えそうなので、出てくるフォーマットを確かめてみて、自分なりの使い方を考えてみるのがこの本の使い方として一番オススメです。
自分のフォーマットがあればいい
「16分割メモ」は16の数字にこだわる必要はないでしょう。使ってみて枠が小さいと思ったら8分割にすればいいし、大きいと思ったら24分割にでもして、自分が使いようにすればいい。
日々の仕事で考え事をする時に使えそうな枠組みがないかと探している人にオススメの1冊。
【手に入れたきっかけ】
Kindleキャンペーンで気になったので
【オススメ度】
★★★☆☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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