私は、この本を読んで「裏紙症候群」から脱出しました。
ノートの取り方には正解がある。裏紙を使うのは仕事で学んだことを捨ててしまっているのと一緒。
この2つの文章でノートを取ろうと決心し、仕事では裏紙ではなく、ノートを使っています。未だに確固たるノートの取り方を持っている訳ではないですが、確かに裏紙を使うよりはいい気がしています。
一時はタスクリストを作ったりもしていましたが、長続きせず、とりあえず、仕事を始めた時間と終わりの時間を記録することは毎日続けています。次はタスク管理の徹底をしていこうかと思っている今日このごろです。
“優秀”なビジネスパーソンがノートに何を書いているのかをまとめた本、『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』の「実践編」と題されたこの本はノートの取り方を試行錯誤している社会人のノートに著者がコメントを入れていく方式。
取り方がぜんぜん違うノートが出てくるので、全てのノートと全てのアドバイスを参考にするのは難しい。出てくるノートやアドバイスの中で使えそうなものをピックアップして参考にするのが良い一冊。
【使えそうなツール・話】
「マイルドライナー」のグレー:完了タスクのマークに
ノート上でタスクを管理する方法
・ノートに書くタスク:今日必ずやること
・付箋に書くタスク:今日できればやっておきたいこと
テレビノート:テレビを見ていて気になったらメモ
【引用】
ノートを10冊保管したとしても、本を5冊保管するより場所を取りません。本棚にたくさん入っている本より、実際には本人の経験の詰まったノートのほうが何倍も価値があるとは思いませんか?
仕事のノートは、あとから書きたせるように余白を残しておくのが基本です。見返したときに何か思い出すこともありますし、新たなアイデアを思いつくかもしれません。それを書き足す場所が必要なのです。そのため、ノートは「詰める」のではなく「空ける」努力をします。
【手に入れたきっかけ】
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小檜山 歩
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