ビデオが実家にあるあの試合!「有田と週刊プロレスと シーズン2」・「No.010 「大仁田劇場」開幕!?長州vs大仁田、電流爆破デスマッチ!」

 

プロレスにハマり始めた高校生ぐらいの頃にブックオフで安くビデオが売られているのを見て買って家で見てすげぇ!と思った試合がこれですわぁ。

2000年8月15日の週刊プロレスの表紙には「横浜蜃気楼」の文字。長州力VS大仁田厚の有刺鉄線電流爆破マッチが取り上げられてる。

ストロングスタイルと呼ばれていた男同士の力と力のぶつかり合いとは異なる邪道のやり方をどうやって新日本プロレスに受け入れさせたのかといういわゆる”大仁田劇場”と呼ばれるものが語られる。

全日本プロレスのジュニアの星であった大仁田が怪我をしてFMWを立ち上げて邪道としてカリスマ性を獲得していく。この1つの物語はプロレスファンとしてはやっぱり外せないですね。



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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。