深くない映画な気がする。でも、演技力はやっぱり凄い。「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」

ライアーゲームみたいなものなのかな。と思って借りてみた。
カイジの映画もそうだけど、なんで藤原竜也がよく出るんだろう?そして、綾瀬はるか。藤原竜也はカイジにしか見えないけど。
時給11万2千円のアルバイト。Amazonではかなり酷評の割合が多い。
武田真治が役者をやっているのを久しぶりに見た。メンバーは豪華。心理実験として集められた10人。どうなることやら。
メンバーはかなり豪華。机の真ん中にある人形は「そして誰もいなくなった」を彷彿とさせる。

結城理久彦 – 藤原竜也
須和名祥子 – 綾瀬はるか
関水美夜 – 石原さとみ
大迫雄大 – 阿部力
橘若菜 – 平山あや
西野宗広 – 石井正則
真木雪人 – 大野拓朗
岩井荘助 – 武田真治
渕佐和子 – 片平なぎさ
安東吉也 – 北大路欣也

いろんなルール。「探偵」なども。
石原さとみっぽくない役かな。「探偵アイテム」の登場。リストカットの跡。部屋のボックスに凶器と文字の書いたカード。
廊下で悲鳴。一人死んでいる。殺された者は棺に入れられる。「犯人」「探偵」「死体」にボーナス。
演技はやっぱり、役者が揃っていると思う。武装解除と抑止力。賛成、反対、棄権で投票。一番ずるいのはやっぱり、棄権だよな。なんて見ながら思う。部屋のボックスに入っている物が変わる。
拳銃の弾の数は減ってない。誰が殺したのか?
殺害シーンが出てきた。
半年前に息子が死んだバイト。
信頼の喪失。ちょっと大げさすぎるかな。
外からワンセグでその様子を見ている人も居る。
「ミステリーは虚構だから楽しいんです。」
リストカットの跡を見つける。その女性がこのゲームに参加した理由。なんか音楽がショボイ?気もする。他の人が指摘してたから思ったのかもしれないけど。
なんで藤原竜也は襲われなかったんだろう。少しの謎解き。
最後は綺麗ごとにも思える。「人を疑うから人殺しは起こる。武器を捨てましょう。」
殺人ゲームを見ている人の数字。疑心暗鬼を世界中に見せつけていた。どんなことをしても生きるんです。
ハッピーエンドっぽかったのに、もう一つの事件。
武田真治の怖さ。最後のアクションバトル。あと、5分。
解決?一応のどんでん返し。そして、もっとのどんでん返し。すげえな。
特典映像を見ると、ホリプロの映画というかんじだったんだな。と再確認。
う~ん。深くない映画な気がする。でも、演技力はやっぱり凄い。☆3つ。
『インシテミル』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%86%E3%83%9F%E3%83%AB

インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]
藤原竜也, 綾瀬はるか, 石原さとみ, 阿部力, 武田真治
ワーナー・ホーム・ビデオ ( 2011-02-23 )

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
小檜山 歩
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。