Wikipedia情報によると、
2008年のアメリカ映画。イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた戦争アクション、社会派ドラマで、第82回アカデミー賞作品賞受賞作品。
2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、路上に仕掛けられた「即席爆発装置(IED)」と呼ばれる爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる。
第82回アカデミー賞の作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響効果賞、録音賞を受賞。
2004年のバグダッド!
映画なんだけど、リアルっぽい。マシンを使ったり。
現地人との微妙なやり取りとか。死の領域での仕事。
爆発の映像はすごい!
そして、人が死ぬ。
任務明けまでのカウントダウン。
不満分子が増える。
ゲームも出てくる!
死ぬなら気持ちよく・・・
現地での荒々しい交流。
カメラの揺れがリアル。
緊迫した撃ち合い。遠くから一発一発。
死が見える。
「終わろう。」
狂っていく兵士たち。
厳しい現実。
変わってしまう兵士。
ずいぶんマイルドに訳されているなぁ。
ひどいスラングばっかりなのに。
たくさんのシリアル。
そして、舞い戻る。
ただの戦争ものではない。どうにかして戦争のいろいろな側面を描こうとしたんだと思う。☆4つ。戦争は人をおかしくもする。でも、戦争が人を支えることもある。戦争なしでは生きていけない人も出てくる。それにもたれかかる怖さ。だけど、刺激を求める人も居る。人が実際に死んでしまうのに。死んでしまうだからこそなのかもしれないけど。怖い。
Wikipedia・「ハート・ロッカー」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC
ポニーキャニオン ( 2010-09-02 )
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小檜山 歩
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