久しぶりに本を読みながら泣いてしまった。
まだ、途中なので本の紹介は後でするが、軽く説明すると在日一世の朝鮮人を映した「花はんめ」という映画を撮った人が書いた本だったのだが、
その中にある在日一世の朝鮮人に関する描写にグッときた。「生きる」とは?とか人間が輝いている姿とは?という事に関して書いてあったのだが、その在日一世の朝鮮人の方の輝いているときはみんなに囲まれてお世話をしている時なのである。
自分の輝いている時はあるのかも考えこんでしまった。
ちなみに、ドキュメンタリーを描く時には被写体には手紙を送るらしい。
誰か「花はんめ」のDVDとかビデオとか持ってたら貸して欲しい…
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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