そんなことを思わせる出来ごとがちょこちょこあったんですよね。
今のお仕事をそこそこ続けていることもあって採用イベントにも行くことがあるんだけど、忙しい話はなるべくしないで欲しいとか若手は労働時間がとっても少ないように取れるようなフォローをする人がいる。
まあ、少ない人は少ないかもしれないけど多い人は多いですよ。そこまでビジネスモデルが変わってない中で労働時間を減らして効率化がそこまで追いついていなければ儲けが減るかビジネスが回らなくなってしまうだけですよねと。お客さんの要求がずっと厳しいままではないとはいえ、ワークライフバランスによって負荷を下げることを手放しで許してくれることはない現状がある。
その分上の立場の人が頑張らないといけないってなるとそれもどこかで限界が来ますよ。そもそもそこそこ働くビジネスモデルの上にいるんだから。
ビジネスモデルが継続性のあるものにできていないことが理由だと言われると辛いんだけど、そのビジネスモデルに短いか長いかはわからないけど乗ってもらうのであればそのモデルの現状を正しく伝えたいと思うのはいけないことなのでしょうかね。
労働時間について過剰に脅す必要はないんだけど、過剰に少なく伝えるのはちょっと違うと思うんですよね。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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