西洋美術を丁寧にやっている美術館が箱根にあるということに驚いた。
観光地の美術館といえばネタ重視のものとちゃんとしているものが半々ぐらいの割合のイメージがある。そんな中でも最も”ちゃんとしている” と感じた美術館がこちら。
行った時には「モネとマティス―もうひとつの楽園」という展示会をやっていてそこそこ有名な美術館と同じレベルか品数自体はそれ以上に多いような展示会になっていた。観光で少し疲れていたこともあってあまり作品をメモすることができなかったけど満喫したような覚えがある。
モネとマティス―もうひとつの楽園 | ポーラ美術館
この美術館のもう一つの売りが森の中に遊歩道が整備されており遊歩道の合間に美術品が飾られている。箱根は車で移動することが多いこともあって自然の中にいるけど山歩きをする機会が少なかった人向けに歩く機会を提供してくれている。山歩き自体はチケットがなくても歩けるのでそれだけでも楽しめるかもしれない。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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