あっという間に生まれてから3か月を迎えて子育てワールドの0-3をクリアといったところ。検診もあって異常なしでここまでこれたことが嬉しくなる。まだまだ先は長いし、何が起こるのかはわからないけど、着実に一歩ずつ進んでいることを実感する。
不思議なのは「まだ三か月なのかぁ」と思えることでものすごく時間の流れが遅くなったように感じること。新しいことが日々起こるのからなのだと思うのだけど、自分自身ももう一度人生をやり直している感覚になる。でも、自分の人生のやり直しを子どもに押し付けてしまわないように気をつけつつ日々を過ごしていければいいかなと思う日々を過ごしています。
手が見つかった!?
生まれてから少しずつ世界を認識していく。笑顔になったり、手で何かを触って反応している姿を見ていると質感を持って感じることができる。自分で動かしているように見える手も自分のもので、自分の意思で動かしているのだとわかるには時間がかかるらしいというのをどこかの本で読む機会があった。
でも、少しずつ自分の手というものを認識しているのではないかと見える時間があった。なぜか自分の手を目の前に掲げて見つめている時間が増えてきた。目の前にあるものが他のおもちゃとは違って自分の意思でどうにかできるものだと気付き始めていることがわかるのが不思議なところで、自分の体について体感して人ってこうやって大きくなっていくのかと力強さを感じる。
会心の笑顔を見せてくれる
先週には顔全体で笑えるようになったのだけど、また今週は表情が進化しているように感じる。ほっぺをつんつんすると口を開けて目尻を下げて、目を見開いて楽しそうな表情をみせてくれるのがたまらない、生まれる前まではパートナーにコミュニケーションが取れないならあんまりこ度にも興味は持たないかも(子育ては一緒にやるけど)と話していた自分に言いたいこととしては「そんなことないし、かわいいよ!」ということ。
言葉は通じなくても体で意思疎通を試みてくれて嬉しいし楽しい。そんなことを伝えたいし、コロナで在宅勤務になったことで我が子の辺画を感じることができるのが嬉しいところだったりする。
握る力、吸う力の強さに驚かされる
表情だけでなく、体もどんどん進化していることを感じさせてくれる。おもちゃを握ったり、指しゃぶりをすることにもなっているので、お風呂で自分の指を握らせたり、しゃぶらせたりもするのだけど、体感する力が嬉しくなる。特に指しゃぶりは指がすり潰されてしまうのではないかと感じるぐらい力強くて愛おしい。何かを持ったり、ミルクをたくさん飲んで成長していく準備は確かにしていることを感じる日常が過ぎていっている。
成長していると思ったら元に戻ることもある。19時ごろから7時までずっと寝ているのだけど、おしっこが漏れてしまうこともあった先週と違って今週は3時頃に起きるようになった。月齢が進むと睡眠退行が始まって起きるようになるという話もあるのだけど、少し早いのではないかとも思う夜中だった。でも、自分たちと同じように子どもにも気分というものがあって、気分の変化を気にしすぎても仕方ないと割り切ることにさせてもらった。そんなもんで変化を楽しんでいこうと感じた夜中のミルクでした。
小檜山 歩
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