走るはずのなかった芦毛の馬、シルフィードが生まれた時から一緒に走ってきた騎手、森川駿を背に走る。シルフィードと駿の日々を描いた競馬マンガ。15巻は1992年発行と20年以上前の作品。だけど、決して色あせてない。
15巻は4歳馬(今の3歳馬)になり、天皇賞を控えたシルフィードが前哨戦、阪神大賞典に挑む。
騎手の三つ巴!
3000mを超える天皇賞(春)は馬の力だけじゃなく、騎手の力も大きく影響する。その練習もあって出走した3000mの阪神大賞典。相手は魔術師・吉原と京都の鬼・河北。前半の駆け引きをなんとか乗り越えた森川だが、吉原にはもう1つの技があった。
天皇賞は目の前!騎手の物語
前哨戦を経て週末に天皇賞を控えた。有力4人の騎手にはそれぞれ物語がある。それぞれ何かを心に秘め戦いへ。
【手に入れたきっかけ】
どこかで読んでハマって全巻買ったちょっと前の競馬マンガ
【オススメ度】
★★★★☆
【キーワード】
魔術師吉原・ガルバルディ・豪腕・騎手の力
河北のラグマドール
天皇賞へ・アメリカンスタイル
死神・乗り物じゃない
闘神の夢を継ぐため
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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