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品があるプロレスが棚橋弘至のプロレス『週刊プロレス 2018年 10/31号 No.1981』

オカダカズチカのプロレスはまた違ったものを目指しているような気もするが、ケニー・オメガとの2019年ドーム決戦は試合までの流れや戦いも含めて棚橋弘至のプロレス観を大いに見せ続けた時間だったように写る。アントニオ猪木が目指したようなハプニングを重視するプロレスではなく、大多数の人たちが見ていて楽しめるプロレスを棚橋は目指している。

そこにはケニーオメガのような大技を乱発して体を削り合うような試合は含まれていないのだろう。価値観の違いによって棚橋弘至とケニーオメガの舌戦は他の関係と違ったプロレス観をぶつけ合うような関係になっていた。

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【手に入れたきっかけ】

高校生の頃に買っていたプロレス週刊誌がKindle Unlimitedにあったので!

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。