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生のリアルな感情が生きるプロレスは新日から全日へ『週刊プロレス 2018年 2/28 号』

 

諏訪魔VS藤田和之はプロレス界になくなった生のリアルな感情のぶつけあい。ハッピーエンドでもなくバッドエンドでもなくモヤモヤした結末。

それはアントニオ猪木によって作られた新日本プロレスのお家芸で昔から一定の頻度で新日本プロレスのリング上にはあったもの。コアなプロレスファンはそれが好きかもしれないけど、そうじゃない人にとってはよくわかんなくてプロレスから離れるきっかけになったりもする。

5,000円から10,000円を払って見に行った大会の最後にモヤモヤしたらそうなるんでしょうね。でも、私はそんなプロレスが好きだったりする。

そんなプロレスがアントニオ猪木のライバルであったジャイアント馬場が作った全日本プロレスの上に表れた。それが諏訪魔と藤田和之の絡み。

一度目の絡みは生で見ることができた。それが天龍源一郎の引退興行。その時にはそこまでブーイングする必要があるのかというぐらいブーイングが飛んでいてこのプロレスが今のファンには受け入れられないことを痛感して少しさみしくなった覚えがある。そんな2人の絡みが何年も経って全日本プロレスで。

もう終わったけど3/25のさいたまスーパーアリーナ大会で組まれた。日本に居たら埼玉だったけど、行ってたと思うぐらい気になってた。

他にも永田裕志と秋山準のタッグやKAIとドーリングの三冠ヘビー級戦、ヨシタツと宮原のタッグなど新日本プロレスでは見れないけど、昔の新日本プロレスと全日本プロレスが混ざっているっぽいカードが並んでる感があって最近の全日本プロレスは気になったりするんです。

もう1つの気になる記事はちゃんこ特集。各団体のちゃんこの中からオススメが紹介される。新日本プロレスの湯豆腐のつけダレはうまそーっすよ。日本に帰ったらやってみよう。

【他に気になった記事たち】

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ゴールデンラヴァーズの復活

蝶野正洋のプロレス参戦

TAJIRIがグリーンミストについて解説

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【手に入れたきっかけ】

高校生の頃に買っていたプロレス週刊誌がKindle Unlimitedにあったので!

【オススメ度】

★★★☆☆

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。