南極とエリゼ宮をつなぐ1人の料理人から料理の価値を感じる。
大統領の両人だった女性が南極で働いているところから物語は始まり、大統領の料理人になったエリゼ宮での日々と南極での日々が交互に描かれ、なぜ、エリゼ宮を離れて南極に来たのかが明らかになりつつ、ミッテラン大統領に気に入られたおいしそうなシンプルなフランスの家庭料理がでてくる。
これをみているだけでフランスの家庭料理のお店に行きたくなる。いろんな制約の中でづ自分らしくやれるのか、そして、制約が自分の中で許せないところまできたときにどうするのかが率直に伝わってくる。
家でのんびりワインでも飲んでクラッカーでもつまみながらみたい映画。
【おすすめ度】
★★★☆☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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