男のスポーツの世界で繰り広げられるくだらないプライドが入り混じる駆け引き。
うっとおしいと思いつつ、スポーツが混じってくるとやっぱり熱くなる。アメリカンフットボール(通称:アメフト)のドラフトを題材にした映画作品。
アメフトを知らない人向けとして冒頭にドラフトの仕組みの説明が入っている。32チームが7人を指名するドラフト。注目はもちろん1位の選手。
全体で7番目に指名する権利を持つブラウンズのGMがサニー・ウィーバー・Jr。偉大なる選手を父に持つGM。今年のドラフト全体1位の権利を自チームの来年と再来年の1位氏名の権利と交換した所から物語は始まる。
ドラフトが駆け引きの中に入っていくのが楽しい。本当にこんなドラマチックなドラフトを行ったGMがいたのかが気になる。
映像としてもひと工夫があって何だか新鮮。日本の女性受けは決してなさそうな作品だけど、スポーツの駆け引きが好きな自分としては☆4つ。
【おすすめ度】
★★★★☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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