甲子園で優勝した双子の弟ですらこう言い切ってしまうやまだたいちの野球への情熱によって排せつ物球団であるアストロズを本気で優勝させようとする選手が増えていく。その過程で未完の大器であるやまだたいちの野球スキルが1つずつ増えていく。
元メジャーリーガーからは外角低め打ちを学び、刑務所帰りの怪力男との勝負ではカーブ打ちを学ぶことに。刑務所帰りの男が3年間野球をやりたいという思いをつのらせていたのに対してやまだたいちは12年溜まっていた思いをぶつけているということがわかってくる。
【手に入れたきっかけ】
Kindle週替りまとめ買いセールでもう一度読んでみたいと思って購入!
【オススメ度】
★★★☆☆
The following two tabs change content below.




小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
最新記事 by 小檜山 歩 (全て見る)
- 吉田綾斗がキレッキレで2AWを支える~絶好調の野村卓矢をタイトルマッチで打ち負かす(3.23 2AW)~ - 2025-04-03
- BASARAの飲み放題プロレスが意外とよかった~ディープな気もするけどプロレスビギナーにもあり?~ - 2025-03-30
- 大きいはプロレスラーにとって正義~優宇とぶつかり合えるエボ女の大型新人Chika~ - 2025-03-24