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サイバーフェスでのちょっとのモヤモヤを超えていったエースとアイドルが先に進む「東京女子プロレス「Stand proud」2021年6月26日@両国KFCホール」

 

ここのところ一番行っているプロレス団体かもしれない東京女子プロレスは前にDDTグループの大会を見に行ったときに坂崎ユカ選手と中島翔子選手の煽りVと試合に突き抜かれてから気になって機会を見つけていっている。

今回の大会は赤井沙希選手の別人格である沙希様がサイバーフェスでもトリプルメインイベントで山下実優が防衛したプリプリ王座に挑戦するのが注目されてソールドアウトの大会。調印式をした成増大会も見に行っていて期待が上がっていたのでワクワクしながら最前列での観戦でした。

やっぱりたまらない伊藤真希、坂崎ユカ、遠藤有栖

東京女子の推しの選手はこの3人だなぁと改めて。カリスマとして等身大の闘いが見ている人を惹きつける伊藤真希選手、ほんわかな雰囲気なのに試合でのスイッチの入り方がすんごい坂崎ユカ選手、若手ながら表情が人を惹きつける遠藤有栖選手と改めて個性豊かだなぁと。他にも推しの選手を見つけるのが楽しいはず。

初めてポートレートを買ってサインをしてもらったのだけど観戦の思い出に一回につき一枚気になる選手のポートレート買うのもいいなぁと。

らく選手の躍動と挑戦

アイドルのプロレス挑戦ということでアップアップガールズ(プロレス)として3人が選手の中にいるのだけどその中で一番ほんわかならく選手が先にベルトを取ったのあひかり選手から丸め込みで3カウント。

その瞬間は驚きの空気が会場をつつみ、挑戦アピールは期待感がある雰囲気をもたらした。

最後の試合のスイングがたまらん

メインイベントはさいたまスーパーアリーナ大会のトリプルメインで坂崎ユカ選手から防衛した山下実優選手が赤井沙希選手の別人格である沙希様と戦う。

男子レスラーの中で揉まれている女子レスラーの別人格ということで大きさの差と一気に持ってかれるのではという空気感もありつつ、キックを得意にするお互いの特徴が生きた試合で最後はなんとか防衛した。個性豊かな中での自己主張あり、最後はぴっちり締めたのがよかった。

やっぱりプロレスっていいよねー。

 

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。