数学力なんてものはない!
そう断言する筆者が数字に”関する”力を向上するために必要なことをまとめた一冊。大学入試のセンター試験と二次試験の点数に相関関係がないことから”数学力”と呼ばれる固有のものはなくて、数学力の中には記憶力やイメージ力、位置づけ力などがあるとしたうえでそれぞれを鍛える方法を説明していく。
その前に本当に数学に関する力を育てる必要があるのかについても語りかけてくるのがいい感じ。ぼんやりと(子どもに)学ばせるのではなくて、なんで必要なのかを考えるプロセスを飛ばさないことの大切さを感じさせてくれる。
暗記力は小学生までと言われると27の私としては諦めたうえで子どもにはこうしようと考えたりする。でも、いくつになってもイメージ力や位置づけ力はつけることができるみたいなんで仕事に応用してみようと思ったのです。
【手に入れたきっかけ】
覚えてない…
【オススメ度】
★★★☆☆
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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