総合職共働き人事コンサルのブログ

プロレスに台本はあるってことでいいですよ。おもしろいんだから。だから、聞かないで。粋じゃないよ。【プロレス】

 

最近、見に行けてないけど、プロレスファンです。中学生の頃に天山広吉という選手を好きになってからだから10年以上ですね。高校生の頃はプロレス雑誌を買ってました。

家には大量のプロレス雑誌があって捨てられずにいます。

全日本プロレスの諏訪魔って選手がかなり好きなんだけど、ブームになりつつある新日本プロレスも見に行きます。毎年1月4日に開催される新日本プロレスの東京ドーム大会には3年連続ぐらい行っています。

出来れば、今年も行きたいなぁと思っているのです。

自分がプロレスファンだって話をすると毎回言われるのが「プロレスってやらせなの?」とか「台本あるの?」ってこと。

正直、答えに困ります。

そこで「ある」と答えるのはなんだか違和感あるし、「ない」と答えるのも後ろめたさというか不思議な気持ちになる。それも含めてプロレスの面白さだと思うというなんともはっきりしない答えなんです。

プロレスファンならこの気持ちわかってくれないかなぁ。

一緒に行った人に「今はこっちのターン、次はあっちのターン」と言われても気にならないってことは段取りがそこそこあるってことは心の中で思っているんだけど、それを言葉に出すことにイケてなさがあるんですよ。

新日本プロレスが上場するかもしれないって記事を読んだ時にアメリカの団体であるWWEのように台本があることを明確にするようなことはしないでほしいと思ってこんなことを書きました。

新日本プロレスは東証上場の『ゴング』を鳴らせるか |出世ナビ|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO07338550W6A910C1000000

とりあえず、一度大きな大会に行けば面白さをわかってくれると思うんですよ。だから、プロレスに行きましょう!?



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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。