新日本プロレス復活第一章の集大成だったのかもしれない。
(大会パンフレット!)
(ももいろクローバーZの有安杏果と邪道!)
(エンディング!)
今となってはセミイベントを戦った中邑真輔とAJスタイルズの両方共いなくなってしまった新日本プロレス。
冬の時代と呼ばれた時を経て、社会に認められることになった歩みの1つの区切りの大会だったのかもしれない。
ゴツゴツした柴田・石井のNEVER、それぞれが動くだけでドキドキするAJ・中邑のインターコンチ、じっくり見応えのある素晴らしい試合だったオカダ・棚橋とそれぞれの試合がそれぞれの色を出したタイトルマッチだった。
柴田ファンとしてはNEVERを推したいんだけど棚橋・オカダの試合の凄さに久しぶりに声を出して叫んでしまった。
やっぱりドームでの棚橋の凄みは誰にも負けない!
オープニングにももクロの有安杏果が出てきたり、エンタメになりつつある。有安の登場については賛否両論のようだけど、プロレスを見る1つのきっかけとしていいんじゃないかと思いました。
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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