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これまでを作ってこれからも見据える佐々木貴と葛西純が好き勝手やりながらも受け止める『プロレスリングFREEDOMS旗揚げ12周年記念大会』2021年10月3日@後楽園ホール 葛西純・佐々木貴VS杉浦透・正岡大介

社長と右腕としてFREEDOMSを支えてきた2人が同じく所属選手の杉浦透と正岡大介と戦うことになる。

やっぱりの蛍光灯からいろんな武器を使っていく

コーナーに置かれえいる蛍光灯を存分にということで最初から飛ばしていく。佐々木貴の蛍光灯クラッシュを正岡大介の頭にかました上で切っていく。葛西純も相変わらずの動きの上手さもありつつ、杉浦透と画鋲を打ち付け合ったりと痛みを増していく。技の1つ1つの美しさがあるのはすごい。蛍光灯が飛び散る美しさはある意味インスタ映えなんだろう。

佐々木貴城へのトップロープからの雪崩式ブレーンバスター

椅子を重ねてお城を置いた殿と呼ばれる佐々木貴城へのトップロープからのブレーンバスターがこの試合のハイライトの1つだった。このひとが団体のトップを張っているからこその重みを感じさせながら杉浦透の体を打ちつけていった。

葛西ワールドの後は大団円に

デスマッチのカリスマのお得意技の竹串攻撃が花を開いた後には佐々木貴とのリバースタイガードライバーの競演から十字架にぶつけていこうとする。杉浦透をぶつけようとしていく中でかわされて佐々木貴ともども十字架に突き刺さっていくのだけど、佐々木貴と葛西純がデスマッチの殉職者なんだろうなと改めて主合わされるシーンだった。

「デスペラード!」と叫んでのナックルから自らの身体に蛍光灯を打ち付けてからクロスアーム式スティミュレーションとフィニッシュへと進んでいった。団体の歴史と今の凄さを感じさせる周年記念大会にふさわしいセミファイナルだった。

FREEDOMS フリーダムズ プロレス

http://pw-freedoms.co.jp/event_detail.php?id=2026

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。