西村雄一が2014年ワールドカップ、ブラジルVSクロアチアのPK判定の真相を語る!
レフリーがどんな基準で判定をしているのかが興味ふかい。ホールディングの時点でファウルであることだったり、シュミレーションの2つのポイントは知らなかった!
【キーワード】
クロアチアVSブラジルのPKジャッジをしたのが西村主審
世界基準のジャッジ・西村雄一
使用された公式球
レフリーから見たサッカーの変化:スピードが明らかに早くなった。カウンターで点を取る大会に
攻撃を必ずシュートで終える・決めたサイドでやり切る
カウンターアタックに遅れを取らない練習
ホールディングの時点でファウル
シュミレーションのポイント:接触がない or 接触を作り出す
ミスジャッジは起こる・ミスジャッジは謝る
FIFAからジャッジの基準が示される・Jリーグも同じ
緊張したのはバニシングスプレーを引いた瞬間・誰もラインから出なかった
もっとも重要な能力は気づき:フォワードの動きを読む
バランスボードに乗る
アクチュアルプレーイングタイムを増やす
簡単に倒れない
レフェリー育成の取り組み:レフェリーアカデミー
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小檜山 歩
コンサルタント : 日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。
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