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ご機嫌斜めなときもあるし、他の子どもと同じように泣き止まない(エンドレス育児ワールド vol.10)

 

赤ちゃんとのお出かけは出かけるたびに発見があっておもしろい。改めて出かけると赤ちゃんは落ち着くんだなぁと思わせるお出かけがあった。実家に行くために電車に初めて乗る機会があったんだけど、車と同じように振動が大切でベビーカーを動かしている間は基本的にごきげんでホームで電車を待っている間はグズり出しそうになるけど、前後に動かせばどうにかなるのがおもしろい。

でも、昼頃はそれでよかったのが帰り道の夜になると眠いのか疲れたのかグズりだして電車の中でそこそこ泣き出したこともあってパートナーが抱っこして自分がベビーカーを一人で運ぶようなシフトに変更することになった。

車だと車内に知っている人しかいないけど、公共スペースではどうにかしないといけないこともあって気を遣うことが増えるのが大変なところだと実感するようなお出かけだった。経験を積みつつ月や年を重ねることで考えることは変わっていくだろうし、そんな変化も味わっていけたらと思ったお出かけでした。正月休みということもあって子どもと過ごす時間が多く、気になったことも多かった1週間ということで紹介していきます。

珍しくお風呂でギャン泣きの日もある

お風呂では基本的にごきげんでお風呂の椅子に座らせて私が体を流している時も自分の顔、頭、体が現れている時もとりあえず5~10分ほど湯船に浸かっている時も泣かずにごきげんであることが基本だったのだけど、ある日のお風呂は全く違って体を洗い出したところからぎゃん泣きが止まらずで洗い湯をかけると収まるの繰り返しで湯船に浸かって3分は大丈夫だったのだけど、少し経つと泣いて湯船の中で暴れてお湯に顔をつけてしまって泣きが激しくなる。

パートナーを呼んで出るときは少しおとなしくなるも脱衣所ではぎゃん泣きでベットに行っても止まらずでお風呂から出るとパートナーが泣き声にぐったり。ミルクかなということで作ったらピタッと泣き止んで手の中でいびきをかき出してベットでも爆睡。「作ったミルクどうすんねん」状態になるという不思議な時間で赤ちゃんは気まぐれなんだと改めて感じさせられる。いろんな泣き止ませ術や寝かしつけ術が巷には溢れているので試してみました。

POISONもタケモトピアノも我が子には効かない

ネットをみていると反町隆史のPOISONとタケモトピアノのCMが赤ちゃんの寝かしつけに効くと言われる2大巨頭のように扱われていてせっかくだし試してみようということでYoutubeとかAmazon Musicのものを流してみるのだけど全く効いてこない。

個人差があるだろうし、抱くかミルクかオムツで8~9割なんとかなるのだから巷で進められている泣き止ませ方が通じなくてもいいんでないかなと。我が子に他の子に効いていることが効かないって大丈夫なのかと心配になってしまう人も出てくるのかもだけど、それぞれの子どもで違うのだからそれは当たり前だと思ってしまわないと疲れちゃうかもと思うような感覚になりました。

目やにがたくさん出てくる2~3日があって心配になった

なにか特別はことをしたわけではないのだけど、大きな目やにがたくさん出る期間が3~4日あってけっこう気になるというかパートナーと心配になりました。家に置いてある赤ちゃんの医学本ではずっと続くなら病院に行って目薬をもらったほうがいいと書かれていたのだけどこれが「ずっと」なのかもわからないし、通常の免疫反応であるような気もしていて「5日目に入ったら病院に連れて行くか」みたいなことを話していたら治っていて元の目やにの量ということでホッとしたかな。

やっぱり赤ちゃんには予測できないことが多いし、親も未経験なことだからこそ自分のことの何倍も気を遣ってちょっと疲れてしまうこともあるんだろうなぁと感じさせる。自分自身が子どもを小児科に連れて行ったことがないので、機会を見つけて行かないとなぁと思ったりします。

お風呂に入れるならバスローブ

今年のサプライズクリスマスプレゼントでパートナーからバスローブをもらった。子どものお風呂対応で役に立つと言われて使ったのだけど、たしかにこれはいい!ということで子どものお風呂対応をしていお父さんは自分で買うもよし、パートナーにねだるもよしです。

赤ちゃんのお風呂は1か月検診をしてから一緒に入ることができて自分→赤ちゃんの順で体を洗ったうえで一緒にお風呂に入ると一緒に出ることができて体を拭いて、保湿をしたうえで服を着せて出るのだけど、体を拭いてから服を着せ終わるまでには5分強の時間がかかることもあって冬場はそこそこ寒い。

でも、自分の体を拭いてねまきを着るところまでやってしまうと赤ちゃんの体が冷えてしまう、ということでバスタオルでさっと拭いて下着を着たら羽織ることできて濡れてもいいバスローブはとっても楽で重宝しているので、お風呂を入れるお父さんの必須アイテムとしておすすめです。

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。