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確かに悪魔だけど、なんだかんだ感謝される姉 『正義の味方 1』(聖千秋)【Kindle・マンガ】

 

悪を持って悪を制す。OLとその姉の被害を受ける妹

主人公の容子の姉、槙子(悪魔)は24歳のOL。生きがいは人をいじめること。でも、妹の容子以外には悪魔であることが気付かれず、悪で自分の気に入らないことに相対する行動が評価されたりする。そんな姉と姉に振り回される妹が描かれる

確かに悪魔だけど、なんだかんだ感謝される姉

吠える犬に制汗剤を振りかけたり電車内での迷惑通話を圏外にして切ったり、つれないイケメン同僚の机の上に「おすぎとピーコ」の写真を入れたりと少し昔の雰囲気ただより感じ。

嫌な事をはっきり言えない世の中でハッキリすぎるほど行動する女性は共感を得るのかもしれない。言いたいことってそこまで言えない世の中なんだね、って寂しくなる人の鬱憤をマンガで晴らしてくれる。

ただ、私はあんまりのめり込めなかった。「で?」って思ってしまった。

【書き出し】

うちの姉にはミョーな噂があった

【手に入れたきっかけ】

Kindleキャンペーン!

【オススメ度】

★★☆☆☆

【キーワード】

容子と姉の槙子(悪魔)

いじめることと陥れることが生きがいと喜び

低俗なイジメ:机におすぎとピーコ、迷惑電話を圏外に、妹の彼氏に妹は「今うんこしてる」と言う

天罰がいつか下る?

黙って送り出す自分にも?

悪をもっと悪を制す

ゆで卵の殻

人を寛大に見ることが出来る

 

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。