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自分が一番食べたくなったお菓子は「ポルカ」 『お菓子の由来物語』

モロゾフのプリンって知っていますか。
このプリンのことを、この本を読んでいて思い出しました。この本の魅力はほかの本以上に文章で書くのは難しいです。全ページフルカラー、1ページに1枚か2枚ぐらいお菓子の写真が載っていて、それぞれのお菓子がどうやって出来たのか。という物語が語られています。だいたい200近いお菓子が絵つきで紹介されています。
紙の本では1890円です。電子書籍では900円。どっちにしても安い。写真とページが充実しています。電子書籍に向いている内容だと思います。
3分の1ぐらいしか、知っているお菓子がなかった。幅広い範囲を網羅しています。ケーキやシュー(クリーム)だけではなく、ゼリー、アイス、パン、コーヒーまで取り上げられています。各国ワッフルの違いなども知っておくといいかもしれない。エクレアの語源が稲妻というのはクイズの基本問題らしいけど、そんな雑学が詰まっています。
自分が一番食べたくなったお菓子は「ポルカ」。最後のページに索引もあるので、ぜひ、どんなお菓子なのかは探してみてください。自分は読むまで知らなかったお菓子です。
タブレット端末を持っていなかったので、家の据え置きパソコンで読んだら不便な感じはあった。でも、それは、どんな電子書籍でも同じなので、ここでは、深くは触れないようにします。
☆3つです。
「モロゾフのプリン」はネットで調べてもらえるとうれしいです。子供のころの贅沢なデザートでした。
この本は自分なりにタイトルをつけるなら『写真付きの甘いもの辞典』です。

猫井 登
幻冬舎ルネッサンス ( 2008-09-20 )
ISBN: 9784779003165

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小檜山 歩

コンサルタント日系総合コンサルティングファーム
渋谷のITベンチャー→日系人事コンサル。会社ではコンサルしながらCSRの活動もしてます。いろいろ無秩序につぶやきます。2017年5月から1年間タイでトレーニーとして働いてました。今は帰ってきて日本で働いてます。